SKYSONIC JAPAN INSTALL

R2の取り付け方の注意点

​基本的な取り付け方は、共通ページをご覧ください。

R2の取り付け方を見ていきましょう。

R2は、マグネチックピックアップ、プリアンプ本体、レゾナンス・スピーカー、エンドピンケーブル、充電ケーブル、取り付け金具、マニュアルの7点が入っています。

​それぞれを袋から出してご確認ください。

左上から

 R2本体、マグネチックピックアップ

 レゾナンス・スピーカー、エンドピンケーブル

 取付金具2個、充電ケーブル

​右端がマニュアル兼保証書です。

R2本体には、プリアンプ、エフェクトコントローラー、充電式バッテリー、裏側にコンデンサーマイクがついています。

内部のレゾナンス・スピーカーから出力する場合の配線イメージです。

外部出力する場合の配線イメージです。

アウトプットジャックへプラグを差し込むと外部出力モードになります。

外部出力時は、レゾナンス・スピーカーを取り付けていても、スピーカーから音は出ません。

本体左側にある差込口のうち、上の SP-OUT がスピーカー差込口です。

下の OUT がエンドピンケーブルの差込口です。

ご注意ください。

エンドピンジャックを取り付ける際は、肩の部分が内側に1ミリか1.5ミリ引っ込むように調整してください。

飛び出しすぎますとネジが締められません。逆に引っ込めすぎると、アースの接触が悪くなり音が出なくなってしまいます。​

エンドピンジャックの穴にプラスドライバーの細いものを入れると、エンドピンジャックが回転しないのでナットが締めやすくなります。

ただし、木部ですので、きつく締めすぎないようにしてください。

エンドピンの穴のあけ方やエンドピンジャックの取り付け方法は、取り付け方の基本ページで詳しくご紹介しています。

レゾナンス・スピーカー取り付け方法です。

 

この​付属の両面テープは落下防止のため非常に強力なものを採用しております。

​取付の際、スピーカーやギター本体に圧力をかけないようにご注意ください。

取付位置を十分にご確認の上、貼り付けてください。

取り外しやレゾナンス・スピーカーの位置を変更する可能性がある場合は、推奨再剥離用両面テープをお試しください。

日東 再剥離可能強力両面テープ NO5000NS

20mm×20m 5000NS20

​レゾナンス・スピーカーとバックを共振させるため、両面テープはしっかり全面へ貼り付けてください。(付属テープの上から両面テープを貼り付けます。)

​また、取り付けたレゾナンス・スピーカーを剥がす場合にはパレットナイフなどを用いて、差し込むように剥がしてください。

レゾナンス・スピーカーはバックに貼り付けてください。

ブレイシング(補強の骨組み)とブレイシングの中間が推奨取り付け位置です。

×

×

ブレイシングに寄ってしまっている例です。

スピーカーがブレイシングに近づくと、音が小さくなります。

​貼り付けはブレイシングの中間がおすすめですが、音割れするようでしたら、スピーカー位置を少しブレイシングに近づけてください。

配線をまとめるための取り付け金具使用例です。

​このように使いますと、エンドピンケーブルとレゾナンス・スピーカーケーブルをきれいに収まり、演奏を邪魔しません。

レゾナンス・スピーカー以外の配置図です。

①マグネチックピックアップ

②R2本体

​③エンドピンジャック

​ご不明な点やご自分での取り付けが困難な場合には、お近くの楽器店へぜひご相談ください。

また、ショップページでも、取り付け対応楽器店をご紹介していまので、ご利用くださいませ。

Copyright (c) SKYSONIC JAPAN All Rights Reserved.

  • Facebook Social Icon
  • YouTube