SKYSONIC JAPAN

WL-800JP Q & A

WL-800JPに関するお問い合わせの多い質問にお答えします。
Q1, WL-800JP と SKYSONIC FS-1 の違いはなんですか?
Q2, スプリアス規格の改正に対応していますか?
Q3, バッテリーは継ぎ足し充電(都度充電)をしても大丈夫ですか?
Q4, ワイヤレスマッチングの方法を教えてください
Q5, ラッカー塗装のギターへの装着は大丈夫でしょうか?
Q6, 送信機、受信機の緑のLINKランプが点滅しています
Q7, 充電完了までの所要時間はどのくらいですか?
Q8, バッテリーの使用時間が短くなり、交換が必要になった場合はどうすればいいですか?
 

Q1, WL-800JP と SKYSONIC FS-1 は外観は似ているけど、どう違うのでしょうか?

A,

「SKYSONIC FS-1」は、スカイソニック社が中国で販売しているワイヤレスピックアップです。
そして、国内正規輸入代理店である、スカイソニックジャパン及び、株式会社神田商会では、「FS-1」は一切取り扱っておりません。
「FS-1」と「WL-800JP」との大きな違いのひとつは、使用する周波数にあります。
「FS-1」が採用している周波数760Mhzは、現在日本では、自動無人運転などの高度交通システムに割り当てられており、一般使用が禁止されております。
もし「FS-1」を日本国内で使用した場合、電波法違反となり、使用者に「1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金刑」が科せられます。
また、販売者が海外での使用を想定して販売している場合、罰せらせるのはあくまで使用者であり、販売者は罪に問われません。
上記の理由のため、日本国内で「FS-1」を使用する事は法的に許されておりません。ご注意ください。
「WL-800JP」は、日本における電波法に適合した周波数を用い、「FS-1」をベースに、より音質、品質を向上させた製品です。安心してお使いいただけます。

 

Q2, 2022年12月施行予定のスプリアス規格の改正に対応していますか?

A,

無線設備のスプリアス発射の強度の許容値に係る技術基準等の改正により、
2022年12月以降は、改正前の無線設備規則(旧スプリアス規格)に基づくワイヤレス製品の使用が出来なくなると総務省より発表されております。

 関連:総務省「旧スプリアス規格の無線設備への対応について」

そのため、「WL-800JP」は、2022年12月以降も使用は可能でしょうか?というお問い合わせをいただいておりますので、ご説明いたします。

SKYSONIC 「WL-800 JP」は、新スプリアス規格に適合するよう設計・製造されており、令和元年6月19日に新規定の技適マークの認証を頂いております。
ですので、2022年12月以降も、問題なくご使用いただけます。
上記の制限には全く当てはまらないワイヤレス製品ですので、ご安心してお求めくださいませ。

Q3, バッテリーは継ぎ足し充電(都度充電)をしても大丈夫ですか?

A,

WL-800JPはリチウムイオンバッテリーを使用しております。
電池残量が空になる前に継ぎ足し充電していただいても、バッテリーの劣化を早めることはございません。

ご使用前にその都度充電していただくことができます。

なお、長期間使用しないことによる自然放電は、バッテリー容量の低下を招く恐れがあります。
使用しない時は主電源をお切りいただき、また3ヶ月に1度程度を目安に充電していただくようお勧めいたします。

 

Q4, ワイヤレスマッチングの方法を教えてください

A,

WL-800JPは、まず送信機(ピックアップ本体)の主電源(メインパワースイッチ)を入れ、次に受信機の電源を入れていただきますと自動的にペアリングするため、特に作業は必要ありません。

しかし、電源を入れてもリンクランプが点灯せず、音が出ない場合にはペアリングが切れている可能性があります。

お手数ですが、こちらのページの手順に従ってペアリング設定を行ってください。

 

Q5, ラッカー塗装のギターに装着しても大丈夫でしょうか?

A,

ギターの塗装には様々な種類がございます。
出来るかぎり多くのギターでご使用いただけるよう、ギターに触れるパーツは選定の上、採用しております。しかし、デリケートな塗装の楽器につきましては、充分にご注意いただいた上で、自己責任にて装着していただくようお願いいたします。

ユーザー様によっては、小さく切ったノンシリコンクロスをクランプに挟み込んで使用されている方もいらっしゃるようです。

 

Q6, 送信機、受信機の緑のLINKランプが点滅しています

A,

送信機(本体)、受信機ともに、バッテリー残量が少なくなりますとLINKの緑ランプが点滅いたします。

点滅が始まりましたら、出来るだけ早く充電をするようお願いいたします。

 

Q7, 充電完了までの所要時間はどのくらいですか?

A,

WL-800JPは、送信機、受信機ともに「Micro-B USB端子」を使用して充電します。一般的なアンドロイド・スマホに使用される端子で断面が台形のものです。(製品には充電コードが2本付属します。)

接続される先のデバイスのワット数にも依りますが、2時間~6時間くらいで満充電になります。

充電中はバッテリーの赤いランプが明るく点灯します。満充電になりますと、赤いランプの色が暗く変わります。充電を終了してください。

 

Q8, バッテリーの使用時間が短くなり、交換が必要になった場合はどうすればいいですか?

A,

バッテリーの使用時間が短くなった場合には、バッテリー交換を有償にて行う予定です。
 

※ リチウムイオンバッテリーの充電可能回数は一般に1000回と言われています。新しい電池であっても使用環境の温度によりバッテリー駆動時間は影響を受けます。例えば冬の戸外など寒い場所では使用可能時間は短くなる事があり、これは電池寿命ではありません。

 
その他ご不明点がございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ

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